部位や年齢によって違うの?顔のシワを改善する方法とは?

 

 

同年代の友達とかと話していると、相手の顔のシワが気になりませんか?
きっと、それは私だけじゃなくて相手も私の顔のシワを気にして見ているはずなんですよね・・・。

 

何年か前に、顔のシワを改善したくて色々やってみたのですが、どれもイマイチ効果がなくってて、シワは消えないものなのだと諦めるようになりました。

 

でも、最近また顔のシワが気になってきて色々調べているうちに「シワは改善できるかもしれない。」と思い始めたのです。

 

ここでは、顔のシワを改善する方法について、自分のリサーチをもとに詳しくお話しします。

 

 

顔のシワの原因は年齢によって違う?!

 

顔のシワは全部同じだと思っていました。
でも、年齢によって、シワの原因や種類が違うのです。

 

 

顔にシワができる原因は、大きく分けると3つあります。

 

それは、

 

 

  • 角質層の潤い不足
  • 真皮層のハリ不足
  • 表情筋の衰え

 

です。

 

この3つの原因は、次のように年齢ごとに発生しやすく、それによって出てくるシワの種類が違うのです。

 

 

・20代・・・角質層の乾燥
・30代・・・真皮層のハリ不足
・40代・・・乾燥とハリ不足に加えて表情筋の衰え

 

 

シワの改善をするためには、まず年齢ごとに多いシワの原因を知っておくことです。

 

 

 

どこにできやすい?年齢で違うシワの種類

 

年齢によってシワの原因が多少異なるからこそ、できるシワの種類も微妙に違うのですね。

 

年齢ごとにシワの種類を分けると次の通りです。

 

20代

目尻や目元などの小じわや口元などのちりめんジワ

 

30代

おでこや眉間のシワ、消えにくい表情ジワ

 

 

40代

顔全体のたるみ、ほうれい線の目立ち、消えない固定ジワ

 

 

つまり、20代は角質層の乾燥に悩むことが多いので比較的浅いところに細かいシワができるのですね。
角質層は肌の表面側にあるセラミドや天然保湿因子が保湿してくれている層です。

 

 

30代になると、角質層よりも奥にある真皮層のハリ成分が減ってくるので、深いシワが目立つようになります。
表情によってできてしまう目尻や口元のシワも、時間が経たなければ消えなくなってくるのも30代の頃からです。

 

 

そして、40代になると表情筋の衰えも加わるので、深いシワが固定ジワになって消えなくなります。
ほうれい線が目立つのも40代からで、本気の対策が必要です。

 

 

まさに私が、40代なのですね。
確かに、ほうれい線も目立ってきたし、目尻や口元のシワが消えなくなってきているのです・・・。

 

 

部位によってもシワの特徴が違う?

 

実は、シワは部位によっても種類が違います。
皮膚の質や筋肉の割合、よく動かすところとそうではないところがありますよね。

 

その特徴ごとに部位を分けてみると次のようになります。

 

 

皮膚が薄い部位

口の周り、目の周り、頬など

 

 

筋肉の衰えが出やすい部位

頬やおでこ、口角付近、こめかみあたりなど

 

 

よく動かす部位

目の周り、口の周りなど

 

 

顔を実際に触ってみるとよくわかります。
皮膚の薄さや筋肉の弾力性など部位によって違いますよね。

 

部位の皮膚などの質の違いによって、発生するシワやたるみが違います。

 

皮膚が薄い口の周り、目の周り、頬など

小じわやちりめんジワが多くできます。

 

 

筋肉の衰えが出やすい頬やおでこ、口角付近、こめかみあたりなど

頬や顎のたるみ、おでこや眉間のシワ、ほうれい線、目尻の深いシワが出ます。

 

 

よく動かす目の周り、口の周りなど

小じわやちりめんジワの他に、表情ジワから深くなって固定ジワになる可能性が高いです。

 

 

このように部位によってもシワの特徴が違うのでしっかり把握しておくべきですね!

 

ちなみに私は、よく笑うのでほうれい線や口の周りの表情ジワが固定ジワになりかけています。。。

 

 

 

顔のシワの種類と対策方法

 

それでは、ここで具体的に顔のシワの種類と対策方法をご紹介しますね。

 

自分の顔にはどんなシワがあるか?

 

鏡でチェックしながら対策を見出せるといいですね。

 

 

口の周り、目の周り、頬などの小じわやちりめんジワ

 

皮膚がもともと薄い口の周り、目の周り、頬などの部位は、角質層の乾燥が小じわの原因になっています。

 

ですから、角質層を保湿するセラミドやアミノ酸が配合された化粧品でしっかり保湿しましょう。

 

セラミドは角質細胞をつなぐ保湿成分で、アミノ酸は角質層の天然保湿因子(NMF)の原料になります。

 

→ちりめんジワ対策におすすめの化粧品はコレ

 

 

ほうれい線や眉間の縦ジワ、おでこの横ジワ

 

ほうれい線や眉間の縦ジワ、おでこの横ジワが目立ってきたのは、表情筋の衰えや真皮層のコラーゲンなどのハリが失われてきている可能性が高いです。

 

表情グセもあるのですが、筋力と弾力があればほうれい線も眉間の縦ジワもおでこの横ジワも目立たないはずなのです。

 

 

表情筋の衰えは、顔の筋力をアップするエクササイズなどで対策しましょう。

 

→おでこや眉間の表情ジワを消すエクササイズと化粧品選びのポイント

 

→ほうれい線ケアにペットボトルエクササイズが効く!?

 

 

 

真皮層のコラーゲンなどのハリ成分は補うのではなく増やす対策がオススメです。
というのも、コラーゲンやエラスチンなどの真皮層のハリ成分を化粧品で補給しても、全て吸収されるとは限らないのですね。

 

 

真皮層には、線維芽細胞というコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を生み出す細胞があります。

 

その線維芽細胞の働きを活性化させる線維芽細胞増殖因子のFGF配合の美容液でスキンケアすると、真皮層のハリを少しずつ取り戻せます。

 

→ほうれい線ケアにおすすめの化粧品ランキング

 

 

目元・口元などの深いシワ

目元や口元は、よく動かす部位でもあり、皮膚が薄い部位でもあります。

 

最初は角質層の乾燥が原因だった小じわであっても、表情グセと年齢的な影響で肌のハリが失われてくると、動かしていなくてもできる深いシワになってしまいます。

 

今できている目元や口元の薄いシワを深くしないためには、角質層の保湿と肌のハリ成分を増やす対策をするといいですね。

 

まずは、しっかりセラミドやアミノ酸配合の化粧品で角質層に潤いを与えます。
そして、真皮層には線維芽細胞の働きを活性化させる線維芽細胞増殖因子のFGFなどを補給して行くことです。

 

→口元のシワの原因と対策をチェック

 

 

 

顔のを解消する方法

 

 

コスメ

まず見直したいのが、コスメ。

 

うるおいが十分保てないと、お肌の機能が弱まります。
まずはうるおいをしっかり与えて保持できるものを選びましょう。

 

ターンオーバーの乱れも、お肌の調子を悪くして、しわができやすい状態に。
ターンオ―バーを正常に整えてくれるコスメにするのもポイントです。

 

また、真皮までケアできるコスメは、日本の薬事法上、存在しませんが、コラーゲン産生を促す成分はあるので、探してみましょう。

 

 

マッサージ

マッサージでしわを改善するこができると言われています。
Youtubeでも、“ほうれい線マッサージ”とか“眉間のしわマッサージ”などと検索すると、わかりやすい動画が出てきます。
ぜひ検索してみてください。

 

ただし、やり過ぎは逆にしわを悪化させます
やさしく行うことと、マッサージができるタイプのクリームか、濃厚ですべりのよいクリームを使って行いましょう。

 

マウスピース

 

口にくわえて左右に口を広げるマウスピースが販売されています。
ほうれい線が気になるけど、高級なクリームを買ったり、エステや美容外科に行く余裕がない方は、ぜひお試しください。

 

家事をしながら、インターネットをしながら、TVを見ながら、お風呂に浸かりながら……
「ながらケア」ができるので、家事や仕事で忙しい方におすすめです。

 

美容外科

美容外科では、コラーゲン注入やボトックスなど、化粧品では絶対にできない真皮の状態の改善ができます。
ただし、効果は一時的。

 

永遠に続くものではなく、数ヵ月に1回行わないと、再びしわやたるみが現れます。
通える余裕のある方や、どうしてもキレイに見せたいイベント前にはおすすめです。

 

 

顔のシワを解消する方法記事一覧

 

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