注目の美容成分「プロテオグリカン」でピチピチ肌に!

美容液成分で注目されているプロテオグリカンは、たくさんの美容効果を隠し持った美容成分です。

 

成長因子のEGFに似た効果の他に、コラーゲンやヒアルロン酸を増加させる効果も持っているので、まさにエイジングケアにふさわしい美容液成分なのですね。

 

 

今回は、プロテオグリカン化粧品の効果や魅力、選び方などをお話しします。

 

 

 

プロテオグリカンの効果がすごい?

 

プロテオグリカンは、ここ数年でかなり注目を浴びている美容成分で化粧水や美容液にとどまらず、サプリメントにも配合されています。

 

プロテオグリカンの原料は、鮭の鼻の軟骨で、たんぱく質と糖が結合した糖タンパクの1種です。

 

そんなプロテオグリカンの効果は、主に次の3つです。

 

 

優れた保湿効果

プロテオグリカンには優れた保湿効果があります。

 

まるで、ヒアルロン酸のような保湿力で肌をプルンプルンに潤わせてくれます

 

 

EGF様作用

プロテオグリカンで注目のEGF様作用は、角質層に働きかけるEGFという成長因子に似た効果のことです。

 

EGFとは、「上皮細胞増殖因子」と呼ばれている成長因子で、肌の角質層にある角質細胞に働きかけて細胞分裂を促進します。

 

角質層の細胞分裂が促進されると、角質層の保湿成分のセラミドが作られやすくなるので、肌のバリア機能もアップします。

 

何よりも、肌の表面にある角質層が潤うので外からの刺激にも強くなり、乾燥肌や敏感肌を防止、改善できます。

 

 

また、肌の角質層がある表皮という層では、肌のターンオーバーが繰り返されていて、それによって新しい肌細胞が生み出されています。

 

年齢を重ねると、ターンオーバー周期が伸びていくのですが、プロテオグリカンのEGF様作用でターンオーバーが促進されると、新しい肌細胞が生まれやすくなり、みずみずしい肌を保てます。

 

 

ヒアルロン酸やコラーゲンを作り出す効果

プロテオグリカンのすごいところは、EGFの様な働きも持ちながら、ヒアルロン酸やコラーゲンを作り出すFGFの様な効果も持っているところです。

 

 

さっきお話ししたEGF様作用は、肌の表面の方にある角質層に働きかけるものでしたが、ヒアルロン酸やコラーゲンを作り出す効果は、肌のもう少し奥にある真皮層に働きかける効果です。

 

 

ヒアルロン酸やコラーゲンは、真皮層にある線維芽細胞から作り出されている肌のハリ成分です。

 

プロテオグリカンは、肌の奥の真皮層にまで働きかけてヒアルロン酸やコラーゲンの生成を促してくれるのですね。

 

 

 

副作用はある?プロテオグリカン化粧品の安全性

 

プロテオグリカンは、鮭の鼻の皮から採れる成分なので、基本的に副作用はありません。

 

ただし、鮭アレルギーがある人は、化粧品でも肌荒れなどの副作用が出てしまうかもしれないので、医師に相談するなどしてから使用しましょう。

 

 

プロテオグリカンの安全性は、一定の基準の環境で製造されているものなら、かなり高いので安心です。

 

製造や管理に問題がないか?を見極めた上でプロテオグリカン化粧品を選べば、副作用が起こることはありません。

 

 

 

プロテオグリカン化粧品の選び方

 

プロテオグリカンの効果を最大限に得るためには、正しく化粧品を選ぶ必要があります。

 

ここで、プロテオグリカン化粧品を選ぶときのポイントをご紹介します。

 

 

純度が高いものを選ぶ

少量のプロテオグリカン配合でも、プロテオグリカン配合化粧品になります。

 

でも、少量しか入っていないプロテオグリカン化粧品で効果が得られるわけがありませんね?

 

プロテオグリカンの配合量を見極める時に基準にしたいのが純度です。

 

 

プロテオグリカン原液100%と記載されている美容液が多数ありますが、原液には不純物や水がたくさん含まれている可能性もあり、それでも原液100%と表示できます。

 

ですから、あまり当てにならないのですね・・・。

 

 

では、どこを見て純度を判断すればいいのか?

 

それは、原材料の部分です。

 

 

結論から言うと、原材料の先頭から「水、BG、プロテオグリカン」と表示されているものがベストです。

 

 

原材料の表示の順番は、配合量が多い順に並べられているので、プロテオグリカンが水、BGの次に表示の場合、かなり配合量が多いということになります。

 

ちなみに、BGとはプロテオグリカンを水に溶かすために使う低刺激のアルコールの一種です。

 

低刺激なので、敏感肌でも大丈夫です。

 

 

添加物があまり含まれていないこと

プロテオグリカンの他に入っている成分のチェックも忘れないようにしましょう。

 

ベストなのは、「水、BG、プロテオグリカン」の3つしか入っていないものです。

 

 

しかし、原材料がこの3つだけですと、まず防腐剤が入っていないので、開封後はできるだけ早く使い切らなければ、化粧品が劣化して効果がダウンしてしまいます。

 

 

そのため、ほとんどのプロテオグリカン化粧品には「フェノキシエタノール」や「メチルパラベン」のような防腐剤が配合されています

 

この2つのうち、「フェノキシエタノール」は天然の防腐剤なので低刺激です。

 

「メチルパラベン」は刺激が強い防腐剤なので避けましょう。

 

 

特に、敏感肌の人は防腐剤に気をつけるべきです。

 

 

 

プロテオグリカン配合のおすすめ化粧品はコレ!

 

プロテオグリカンが配合された化粧品で、一押ししたいのがPG2 ピュアエッセンスです。

 

 

 

高濃度、高純度でプロテオグリカンが配合されている上質な美容液として注目を集めています。

 

しかも、成分はすべて天然由来のもので無添加の化粧品なのですね。

 

 

PG2 ピュアエッセンスのプロテオグリカンの製造においても、非加熱で抽出しているので、成分の変性がなく安定しています。

 

年齢肌で気になる乾燥や目立つシワ、ほうれい線、目元や頬周辺のたるみなどにダイレクトにアプローチして、エイジングケアしてくれます。

 

 

PG2 ピュアエッセンスには、美容液の他に贅沢フェイスマスクもあります。

 

贅沢フェイスマスクには、プロテオグリカンがたっぷり含ませてあり、さらに、ベビーコラーゲンやアロエエキス、ハチミツなどの保湿成分まで配合されているのです。

 

 

より効果的な集中ケアを目指すのなら、PG2 ピュアエッセンスとPG2 贅沢フェイスマスクを一緒に使ったエイジングケアがオススメです。

 

→プロテオグリカン原液「PG2ピュアエッセンス」はこちら

 

 

 

まとめ

注目のプロテオグリカン配合の化粧品は、純度や添加物の有無にこだわって化粧品選びをすれば、かなり高い効果が期待できます。

 

成長因子が配合されているような効果で、成長因子配合の化粧品よりも少し安いので、プロテオグリカン化粧品は手が届きやすくて効果が高い化粧品です。

 

当サイトおすすめの人気化粧品はこれ!

 

ディセンシアアヤナスの特徴

当サイトで一押しエイジング化粧品は「アヤナス」です。
 
アヤナスは特許技術により、安全かつ効果の高い成分だけを贅沢に使用しているんですよ。

それに、矢田亜希子さんや渡辺美奈代さん、ほしのあきさん、など多くの芸能人も愛用しているようで、すっごい人気なんですよ。

私はちょっと敏感肌ということもあり、肌に優しい&しっかりと効果のある化粧品を探していたので、ディセンシアのトライアルに飛びつきました。

通常のセラミドを1/20サイズにしたセラミドナノスフィアが配合されていて、しっかりと保湿されているのを実感します。

また、最近言われている糖化にも効果があって、黄ぐすみなどにも効果的です。

トライアルセットが1,480円(送料無料』なので、まだ使ったことがない方はぜひ試してみてくださいね!

価格 1480円
評価 評価5
備考 送料無料