これでバッチリ!目の下のくまを隠すメイク術

目の下のクマは一度できてしまうと、なかなか消えなし、メイクでも隠すのが大変ですよね。

 

思うように隠せなくて、一日中、目の下のクマが気になって仕方なかったという経験はありませんか?

 

 

寝不足の日は青クマが目立ったりなど、一時的なクマでも、女子なら結構気にしてしまうものです。

 

 

目の下のクマをメイクで隠すポイントはコンシーラーのカラー選びです。

 

ここでは、目の下のクマをコンシーラーで隠すコツをご紹介します。

 

 

目の下のクマを隠そうとして厚化粧になっていませんか?

 

目の下のクマを隠そうとすればするほど、メイクが厚塗りになりませんか?

 

クマを隠そうとカバー力の強いファンデーションを目の下のクマの部分にだけ塗りすぎたせいで、白く浮いてしまって余計に目立ったりなど・・・逆効果ですね。

 

目の下のクマを隠すために厚化粧をする必要はありません。

 

 

隠すのではなく、コンシーラーのカラーでごまかすと言った方が正しいですね。

 

 

コンシーラーの正しいカラー選びを知って、そんな厚化粧から1日も早く抜け出しましょう!

 

 

コンシーラーは、リキッドタイプのものがおすすめです。
リキッドタイプなら、自然に目の下の皮膚に馴染むので効果的にクマを隠せます。

 

 

 

自分がどのタイプのクマなのか知りたい方はこちら

 

→目の下のタイプをチェック!クマの原因と消す方法

 

 

 

黒クマは隠しずらい・・・どうすればいい?

 

3種類の目の下のクマの中では、黒クマが一番隠しにくいのです。

 

それは、皮膚が変色しているのではなく、影ができて黒くなってるからなのですね。

 

 

影は光の当たり具合で見え方が違います。

 

だからこそ、ファンデーションだけでは隠れてはくれないのです。

 

隠れていないと思うと、さらにファンデーションを塗ってしまうから、厚化粧になってしまうのです。

 

 

黒クマを隠す時に使うアイテムは、パールが入ったコンシーラーです。

 

そして、黒クマになるべく注目が行かないように、他のパーツのメイク方法を考えるのがポイントになります。

 

 

パール入りのコンシーラーで影を飛ばす

パール入りのコンシーラを薄くでいいので、目の下の黒クマの塗ると、黒くまの影が目立たなくなります。

 

パール入りのコンシーラーはファンデーションなどを塗った後の仕上げに、目の下の広範囲に薄く塗ります。

 

パールの粒子が粗いと、不自然に光りすぎる可能性があるので、なるべく細かい粒子のパールが入ったコンシーラーを選びましょう。

 

 

視線を黒クマから外すメイクでごまかす

パール入りのコンシーラーを塗るだけでは、黒クマは十分に隠れてくれないかもしれません。

 

そんな時は、目の下のクマから視線を外させるために、他のパーツのメイクを少し濃いめにするのがポイントです。

 

 

濃いめにするのは、口元が一番効果的です。

 

なぜなら、アイメイクもチークも目の下のクマに近い部分にあるので、濃くしてしまうと余計に目の下に視線が集まります。

 

 

口元なら目の下のクマから少し離れているので安心です。

 

口紅を濃くするのもオススメですし、濃くしたくないのならグロス系のリップで輝きを出すなどで工夫すると、自然に目の下の黒クマから視線を外させることができます。

 

 

 

茶クマを隠すカラーは何色?

 

茶クマは、メラニンの色素沈着をごまかすためのカラー選びがポイントになります。
茶クマを隠すカラーは、イエロー系のコンシーラーです。

 

茶色のクマに黄色なんて塗って大丈夫なの?と不安になるのもよく分かります。

 

でも、一度塗ってみると分かりますが、イエローのコンシーラーを塗るだけで確かに茶色のクマが薄くなります

 

 

できるだけ、鮮やかなイエローのコンシーラーの方がおすすめで、暗い目のイエローコンシーラーを塗ると、余計に茶クマが目立ってしまう可能性があります。

 

 

青クマを隠すカラーは?

 

青クマを隠すカラーはオレンジ系です。

 

青にオレンジを塗ると余計に目立つような気がしますが、やってみると、面白いほど隠れてくれるので驚きますよ!

 

 

青をオレンジで隠すのは、目の下のクマに限ったことではありません。

 

 

例えば、眉毛を剃りすぎてしまった時、剃りすぎた部分が青くなりますよね?

 

その部分に、オレンジ系のチークを塗ると、うまく隠れてくれます。

 

それと同じで、目の下の青クマにもオレンジ系のコンシーラーを塗ると、青クマが目立たなくなります。

 

 

塗りすぎると目立つので、薄く乗せるだけでOKです。

 

オレンジ系のコンシーラーを塗った後にファンデーションを乗せると、自然に隠れるので、騙されたと思って一度試してみてくださいね!

 

 

ちなみに、青クマをファンデーションで隠そうとすると、目立つだけではなく青白くなって、かなり不健康な印象に・・・。

 

オレンジをプラスするということは血色をプラスするのと同じ感覚です。

 

 

 

目の下のクマを隠すためのコンシーラーの使い方

 

コンシーラーのカラー選びはバッチリでも、塗り方を誤ると厚塗りのように目立ってしまうかもしれないので気をつけましょう。

 

 

ここで、目の下のクマを隠すための正しいコンシーラーの塗り方はこんな感じです。

 

 

  1. ブラシにコンシーラーをつけてから手の甲にチョンチョンと叩いてブラシになじませながら量を調節します。
  2. ブラシタイプのものは、ブラシに取る必要がないので、そのまま手の甲でチョンチョンと叩きながらなじませて量を調節します。
  3. 目の下の3箇所くらいにコンシーラーを少量ずつ乗せます。
  4. スポンジやパフを使って、軽く叩き込むようにコンシーラーを目の下になじませていきます。
  5. 薬指の腹で軽く叩く方法でもOKです。

 

これで完了です。

 

 

そして、注意してほしいのがファンデーションの種類によってコンシーラーを塗る順番が違う点です。

 

 

パウダーファンデーションやミネラルファンデーションの場合は、コンシーラーからに塗りましょう。

 

リキッドファンデーションやスティックファンデーション、クリームファンデーションの場合は、コンシーラーをに塗りましょう。

 

 

 

まとめ

目の下のクマを隠すためには、それぞれのクマを隠せるカラーのコンシーラーを選ぶことです。

 

黒クマならパール入り、茶クマならイエロー系、青クマならオレンジ系です。

 

あとは、塗り方をマスターすれば、厚塗りにならずに隠せます。

 

 

私の青クマもしっかり隠れてくれてるので、カラー選びのコツを知ってからメイク時間も短縮できるようになりました。

 

 

コンシーラーで隠しながら、クマを解消するスキンケアをしっかりやっていきたいですね。
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→タイプ別!くまの種類ごとにオススメの化粧品を紹介してみます

 

 

 


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