首にできたイボのとり方

 

暑くなってきて、首周りが開いた服を来て鏡を見ると・・・

 

「あれ、何このブツブツ?」

 

と首にいくつかのブツブツが出来ていました。

 

 

気になってしまい、首元が開いた服が来られなくなってしまったのです。

 

 

このブツブツの正体は何なのでしょうか?
どうやったら治るのでしょう?

 

 

30代後半から40代にかけて発生する首イボ。

 

今日はこの首イボの原因と、私がどうやて対策をしたのかをお伝えしますね!

 

 

色々調べて対策していくうちに、首のイボが消えて、今では自由にファッションコーデを楽しんでいます。

 

 

いつの間にか出来ている首のブツブツ。これなに?

 

首筋を触ってみると、ブツブツと嫌な感触が・・・。
よく見ると、そこには小さなイボがいくつかあったのです。

 

よくよく調べてみると、このイボは老化などが原因でできてしまっているイボだとか・・・。

 

それを知った時は、かなりショックでした。

 

 

正式名は「アクロコルドン」または「スキンタッグ」と言われるもので、特に30代後半から発生率が上がるそうです。

 

まさに、私が首イボを見つけたのが30代の終わり頃なので、加齢による首イボに間違いないと思いました。

 

 

色は、肌色で少し茶色がかっているくらいでものすごく目立つわけではありませんが、場所が場所なだけにかなり気になってしまいました。

 

大きさは、1〜3mmくらいで小さなニキビがポツポツできているようにも思えました。

 

首イボの原因

調べてみると、このポツポツの原因は、

 

・ターンオーバーの乱れ
・肌の乾燥
・古い角質の蓄積

 

などだとわかりました。

 

加齢によって、肌にうるおいがなくなりターンオーバーが乱れ、角質が蓄積した結果なのですね・・・・。

 

放っておくと、どんどん数が増えていくので、早めに対策をしたほうが良いでしょう。

 

 

 

 

皮膚科での治療法や料金

 

首という場所は、皮膚が薄いのでデリケートでもあり、首のイボのとり方を間違えると、余計に目立ってしまうかもしれません。

 

そう思うと、セルフケアをするのが恐ろしくなったので・・・皮膚科での治療を一瞬考えました。

 

皮膚科での治療法や料金は次のような感じです。

 

 

冷凍凝固法

冷凍凝固法は、皮膚科で行なわれる首のイボのとり方で一番メジャーな方法です。

 

首イボの部分に約-200℃の液体窒素を含ませて低温やけどさせてからカサブタになった状態で取り除く治療方法です。

 

この治療法は、保険が適用されるので1回が800円程度と安いですが、治療には10回くらい通わなければいけないので、トータルで8000円程度かかります。

 

 

そして、痛いです!
足の裏のウィルス性イボを取る時にやったことがあるのですが、痛いのなんのって・・・。

 

足の裏でアレだけ痛いんだから、首やデコルテなどの皮膚が弱い所なら?と想像するとちょっと怖いです。

 

 

さらに、跡が残る
液体窒素で火傷状態になるので、かさぶたのようになり、結構目立ちます。

 

そのままきれいに治ってくれると良いのですが、運が悪ければ色素沈着なんてこともありそうです。

 

 

ハサミで切る

 

医療用のハサミで、チョキン!と切る病院もあるそうです。

 

首イボにもいくつか種類があって、ちょっと大きいものもあるのです。

 

数が少なければ、根本からハサミで切って終わりですよ。

 

 

ただ、自分で切るのは雑菌などが入る恐れもあるのでおすすめしません!

 

 

炭酸ガスレーザー治療

炭酸ガスレーザー治療は、麻酔をした後にイボの部分に炭酸ガスレーザーを当ててイボを取り除く治療法です。

 

皮膚科の首のイボのとり方の中では、スピーディーで1回数分の治療で終わります

 

傷の治りも早いので、治療後も普通に過ごせます。

 

しかし、自費診療になるので皮膚科によって治療費に変動があり、イボ1箇所につき、2000円?30,000円くらいが相場なので、高額の治療費がかかります

 

 

YAGレーザー療法

首に傷跡を残したくないという人にオススメなのがYAGレーザー療法です。

 

2種類のレーザーをイボに当てることで、首イボやその周辺に傷が付くのを防ぎます。

 

また、レーザーにピーリング作用があるので、首が綺麗になるのもメリットです。

 

治療費は一番高くて相場にも幅がありますが、イボ一箇所につき5,000円?50,000円程度の治療費がかかります。

 

 

 

自宅で首イボケアをしよう!ヨクイニンが効く

 

 

皮膚科の首のイボのとり方は、かなり確実で安全そうですが・・・ちょっと怖い気がしました。

 

治療費も高いので、できるだけセルフケアする方向で色々調べていくと、首イボに効果的な2つの成分のことを知りました。

 

首イボケアに効果的なのは、この2つの植物性エキスです。

 

 

ヨクイニンエキス

 

ヨクイニンエキスは、ハトムギの種から抽出されたエキスのことで、肌のターンオーバーを促進して首のイボを解消する効果があります。

 

首のイボ対策で使われる化粧品やクリームなどに、ヨクイニンエキスはよく含まれていて、ターンオーバーを促進することで首の部分の肌も綺麗になります。

 

つまり、首のスキンケアにも効果的なエキスなのですね。

 

 

杏エキス

もう一つ、首のイボの解消に効果的なのが、杏エキスです。

 

杏エキスは杏の種から抽出されるエキスで、首のイボや皮膚を柔らかくする作用を持つリノール酸が含まれています

 

このリノール酸は、セラミドを構成する成分なので、かなり潤い効果も高いです。

 

 

この2つの植物性エキスが、肌のターンオーバーを促進したり、硬くなっているイボの部分を軟化するため、首イボの解消に役立ちます。

 

植物性なので安心して使えるのもいいですよね。

 

 

 

おすすめは艶つや習慣!

 

艶つや習慣という首イボ対策用のオールインワンジェルは知っていますか?

 

杏色のジェルがぷるぷるとしてて、使い心地もいいオールインワンジェルです。

 

 

艶つや習慣には、ヨクイニンエキスも杏エキスも配合されているので、首イボ解消に最適なオールインワンジェルなのです。

 

 

しかも、首だけではなく顔や体にも使えるので、いつの日にか私は、全身トータルでスキンケアをしていました。

 

艶つや習慣には、ヨクイニンエキスと杏エキスの他に、プラセンタエキス、ヒアルロン酸、コラーゲン、アロエベラ、クチナシ、アスタキサンチンなどのスキンケア成分が配合されているので、顔もすべすべになりました。

 

 

だいたい、3ヶ月間くらい使い続けていると、首イボがなくなりましたね。いつの間にかなくなっていたので気付いた時は結構びっくりしました。

 

 

首イボのとり方はたくさんありますが、私は安全でリーズナブルなツヤ艶習慣でのケアで首イボを解消できました。

 

副作用などの心配もなく安心して使えてよかったです。

 

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まとめ

首イボは加齢とともに増えてきて、放っておくとどんどん首周りを攻め込んできます。

 

ひどい人だと数十個も出来て、首周りがイボだらけ・・・なんてことも。

 

 

治療方法としては、皮膚科で「冷凍凝固法」や「ハサミ」をするか、美容外科でレーザーで焼き切る方法があります。

 

 

病院に行きたくない!という方は、有効成分であるハトムギやあんずエキスがはいったクリームがおすすめです。

 

 

私は、艶つや週間というオールインワンゲルを使って、首周り以外にも顔や全身につかっています。

 

ほかにも、杏仁オイルやシルキースワンという商品があり、いろいろ試してみましたが、艶つや週間が一番コスパがよく、スキンケアにも使えるので愛用しています

 

 

首イボが気になる方は、1本から試してみてください。

 

私は、艶つや習慣のおかげで、またファッションを楽しめるようになりました♪

 

 

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