お肌の弾力を取り戻す方法

年齢を重ねると、顔のたるみがひどくて外に出るのも嫌になりますね。

 

私自身が自分の顔のたるみに気づいたのは、40歳になる少し前のことでした。

 

40歳?はコラーゲンやエラスチンが急激に減少するので、肌の弾力も急激にダウンするのです。

 

でも、ちゃんと対策すれば大丈夫です!

 

ここでは、コラーゲンやエラスチンを増やして肌の弾力を取り戻す方法をご紹介します。

 

 

肌の弾力って何?

 

肌には、大きく分けると表面側から順に「表皮」「真皮」「皮下組織」の3層があります。

 

表皮は角質層がある場所で、弾力というより保湿成分が多い層です。

 

その奥には、真皮層があり、ここにコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸の3つの弾力成分があるのです。

 

 

真皮層には、コラーゲン線維が網目のように張っており、さらにエラスチン線維がコラーゲン線維をしっかりつなぎ止めるように構成されています。

 

 

 

これによって真皮層から表皮を支えて弾力を生み出しているのですね。

 

そして、その間を埋め尽くして保水しているのがヒアルロン酸なのです。

 

つまり、この3つの弾力成分により、肌の弾力が保たれています。

 

しかし、何らかの影響でコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸が減少すると、一気に肌の弾力がなくなってしまうのです。

 

 

肌の弾力成分が減少する原因は何?

 

肌の弾力成分であるコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸が減少する原因はいくつかあります。

 

肌の弾力成分が減少する原因は次の通りです。

 

加齢

 

 

年齢を重ねるごとに、もともと体内にあるコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸が減少していきます。

 

さらに、この3つの弾力成分を生み出している線維芽細胞の働きも低下するので、弾力成分の生成がうまく行かなくなります。

 

40代になると、赤ちゃんの頃の弾力成分の半分の量になるので、顔のたるみが目立つようになります。

 

 

紫外線のダメージ

 

 

紫外線には、肌の表面までしか届かないUV-Bと真皮層まで届いてしまうUV-Aがあります。

 

UV-Aは、真皮層のコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を作り出す線維芽細胞にダメージを与えてしまうので、肌の弾力成分を作り出す力が大幅にダウンしてしまいます。

 

 

生活習慣や食生活の乱れ

 

 

生活習慣の乱れで睡眠時間が不規則になると、美肌のカギとも言われている成長ホルモンの分泌量が減ってしまいます

 

すると、真皮層の線維芽細胞の働きが鈍り、弾力成分を生み出しにくくなるのです。

 

また、食生活が乱れてタンパク質やビタミンCなどが不足すると、線維芽細胞が正常に働かなくなり、コラーゲンなどが生成されにくくなります

 

 

コラーゲンやエラスチンを増やすにはどうしたら良いのか?

 

 

コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を増やして肌の弾力を取り戻すには、線維芽細胞の働きを活性化することがポイントになります。

 

 

コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸が配合された化粧品はたくさんありますが、肌の弾力成分が減ってしまってから補給してもあまり効果が出ないのが正直なところです。

 

というのも、コラーゲンなどが存在する真皮層の上には表皮層があります。
表皮層は角質層とも表現されることが多いですが、肌のバリア層の役割を果たしている層でもあるのです。

 

 

角質層は、バリア層というくらいなので、異物だと判断したものは通さない役割を持っています。

 

ですから、コラーゲンやエラスチンなどを化粧品で補給しても、バリア層が異物だと判断してしまったら、その奥の真皮層にまで届かないのです。

 

そうしたメカニズムもあり、コラーゲンなどを補給するよりも増やした方が、肌の弾力を取り戻せるのです。

 

 

コラーゲンやエラスチンを増やすスキンケア方法とは?

 

真皮層のコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を増やすためには、線維芽細胞の働きを活性化することです。

 

つまり、線維芽細胞の働きを活性化する成分が配合された化粧品でスキンケアすることで肌の弾力を取り戻すことができます。

 

線維芽細胞を活性化させる成分は次の通りです。

 

 

FGF(線維芽細胞増殖因子)

 

最近、美容液などでFGFという因子が話題になっていますね。

 

FGFの注射もあるくらいなので、それだけ肌の弾力を取り戻す効果が高いのです。

 

FGFは線維芽細胞を増やしたり分裂させることで、肌の弾力成分を生成率を上げる効果を持っています。

 

 

ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体は、特にコラーゲン生成に関わる成分で線維芽細胞の働きを活性化する効果を持っています。

 

ビタミンC誘導体は水溶性なので、化粧水に配合されたものを使うのがベストです。

 

ビタミンC誘導体の中でも注目は、浸透力が高いパルミチン酸アスイコルビルリン酸3Naやリン酸アスコルビルという成分です。

 

 

レチノール

目のたるみ対策のアイクリームによく含まれているレチノールにも、線維芽細胞の働きを活性化する効果があります。

 

レチノールはビタミンA誘導体の一種で油溶性の成分ですから、乳液やクリームによく配合されています。

 

 

 

まとめ

肌の弾力を取り戻すには、肌の内部にあるコラーゲンやエラスチンの分泌量を増やしてあげることがポイントになります。

 

とは言え、コラーゲンやセラミド、ヒアルロン酸、エラスチンなどの成分配合の化粧品を使っても補充はされません。

 

コラーゲンやエラスチンの分泌量を増やすためには、FGFやビタミンC誘導体、レチノールといった成分配合のスキンケアがおすすめです。

 

しかし、これらがすべて配合されている化粧品はなかなかありません。
また、メーカーによっては独自成分でコラーゲン生成をサポートしている商品もあります。

 

私のオススメは、ディセンシアのアヤナスです。
ポーラとオルビスグループが研究して、独自成分によってコラーゲンの生成をサポートしてくれます。

 

お肌にも優しいので、敏感肌の方にもおすすめです。

 

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