黄ぐすみをうまく隠すメイク方法とは?

黄ぐすみでもメイク方法を変えたり、化粧下地やファンデーションを選びなおせば、うまくメイクできます。

 

黄ぐすみになってから、私もメイク方法を変えました。
それで、なんとか黄ぐすみをカバーできてます。

 

今回は、黄ぐすみをカバーするためのベースメイクのコツをご紹介します。

 

ファンデーションの色が合わない!?

 

今までベージュ系のファンデーションで肌の色もバッチリ決まっていたのに、急に黄土色のような顔色になって驚いた・・・なんて経験はありませんか?

 

それは、黄ぐすみの肌にベージュ系のファンデーションを塗ることで、さらに黄色い肌が目立ち黄土色のように見えてしまっている状態なのです。

 

 

ファンデーションの色を変えた

実は、私も今までベージュ系のファンデーションでメイクしていました。

 

もともと色白なのでオークル系で黄色系を出さなければ、肌が真っ白で顔色が悪く見えてしまっていたのです。

 

 

でも最近、ベージュ系のファンデーションでは肌が黄土色に見えてしまうことを知り、黄ぐすみが出ていることに気づいたのです。

 

以前は、ピンク系のファンデーションなんて肌が白くなって顔だけ浮いてしまうので使えませんでした。

 

でも今は、ピンク系のファンデーションがちょうどいいのです。

 

 

下地も変更

さらに、化粧下地も変えました。変えなければ、顔だけ色が不自然になるからです。

 

黄ぐすみは、摂取した糖質と体内にあるタンパク質が結合して、肌のタンパク質を黄色くすることで起こる黄色いくすみのことです。

 

これは、糖化による肌老化の一つで、他にはシワやたるみ、肌のごわつきなどもあります。

 

 

黄ぐすみが発生したら、すぐにでもファンデーションの色を変えるべきです

 

また、化粧下地も変えなければ、余計に黄ぐすみが目立って老けているか不健康な人のように見えてしまいます。

 

というわけで、私が実践している化粧下地とファンデーションによる黄ぐすみ対策をご紹介しますね。

 

 

黄ぐすみを隠すベースメイクのはコントロールカラーがカギ!

 

最近は特に、厚塗りよりも薄付なナチュラルメイクが流行っています。

 

だからこそ、化粧下地がすごく貴重で、もっと言うと、肌のもともとの色が重要視されているのです。

 

 

そこで、おすすめは「コントロールカラー」です。

 

 

コントロールカラーとは、化粧下地の一種で、肌色の補正をしてくれるんです!

 

 

水色やピンク、黄色があり肌の悩みによって使い分けるといいですよ!

 

 

 

色選びは、どんな仕上がりにしたいかによって違ってきます。

 

たとえば、シミやニキビ跡などの肌ムラを隠したいならベージュやイエロー系。
色白に透明感を見せたいならブルー系。
くすみやクマが気にあるなら血色感を出すピンク系。

 

などと使い分けます。

 

 

黄ぐすみはブルーぺースのコントロールカラーがおすすめです。

 

ファンデーションで隠そうとしすぎると厚塗りになりますが、まずは化粧下地でしっかり黄ぐすみをカラーコントロールすれば平気なのです。

 

 

黄ぐすみはブルーベースかパープルベースの化粧下地で補正を

 

化粧下地のほとんどがベージュ系のカラーですね。
でも、黄ぐすみの人はベージュ系ではなく、ブルーベースかパープルベースのカラーの化粧下地を選びましょう。

 

ブルーやパープル系の化粧下地を塗ると、黄色い要素が消されて透明感のある肌作りができます。

 

 

黄ぐすみがなく、普通の肌色の人がブルーかパープル系の化粧下地を使うと、透明感はあっても血色の少ない不健康な肌色になってしまいます。

 

しかし、黄ぐすみの肌には、ブルーかパープル系の化粧下地がぴったりでちょうどいい感じの肌色になりますよ。

 

さらに、この後にファンデーションのカラーもプラスされて自然になるので、化粧下地だけではなんだか不自然に感じるかもしれませんが、心配無用です。

 

 

黄ぐすみのためのコントロールカラー(化粧下地)の塗り方

 

1. スキンケアで保湿が終わったら、すぐに化粧下地を鼻筋と眉上、頬の高いところに乗せてから、外側に向かって指の腹で伸ばしていきます。
2. 特に黄ぐすみが気になるところには、後から化粧下地を足して、丁寧に塗りましょう。
3. 保湿成分がかなり入っている化粧下地の場合は、肌の表面にべたつきが残るかもしれませんので、ティッシュオフで油分を取り除きましょう。

 

これでOKです。

 

なんとなく顔色に透明感がありすぎるように思えるかもしれませんが、この後にファンデーションなどでメイクしていくとちょうど良くなるので、安心してくださいね。

 

 

黄ぐすみ対策にオススメなファンデーションの色とメイク方法

 

黄ぐすみ対策のメイクをするときに、黄ぐすみを隠したいがために厚塗りになって残念な仕上がりになる人が多いです。
黄ぐすみ経験者としては、その気持ちもわからなくはありません。

 

 

でも、ナチュラルメイクがトレンドなのですから、できるだけファンデーションは薄付きを目指しましょう。

 

 

ファンデーションはピンク系を選ぶ

黄ぐすみの人に最適なファンデーションのカラーはピンク系です。

 

ピンク系のファンデーションでメイクすると、さらに血色の良さがプラスされて、健康的に透明感がある肌を作れます。

 

 

もともと日本人は黄色系人種なので、肌が黄色いのですよね。

 

だから、ピンク系のファンデーションは肌の色に合うはずです。

 

 

ただし、黄ぐすみの場合は、肌の深部まで黄色くなってしまっているので、化粧下地でカラーをコントロールしてからファンデーションを乗せるメイク方法が正解です。

 

黄ぐすみを隠すメイクにはピンク系のファンデーションがおすすめです。

 

 

ファンデーションは乗せるだけのつもりで

ファンデーションを塗る前に化粧下地でしっかりとカラーコントロールしたのですから、ファンデーションを厚塗りするのはやめましょう。

 

ファンデーションの塗り方は、いつもと同じでいいですが、化粧下地の塗り具合によっては、まだ黄ぐすみが目立つこともあるでしょう。

 

そんな時は、ファンデーションを厚塗りするのではなく、もう一度、気になる部分に化粧下地を塗ってから、ファンデーションを乗せることです。

 

 

ファンデーションを厚塗りすると、かなり目立ちます。

 

でも、化粧下地はファンデーションよりもフィット感があるので、少々厚塗りになっても目立ちません。

 

 

このように、化粧下地はブルーかパープル系、ファンデーションはピンク系にして、化粧下地を重点的に、ファンデーションは軽めにつけるメイク法で、手強い黄ぐすみをナチュラルに隠せます。

 

私はこの方法で、うまく黄ぐすみを隠せてるので、ぜひ一度トライしてみてくださいね。

 

→黄ぐすみを改善するためのスキンケア!おすすめの化粧品はコレ

 

 

 


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