ニベアやオロナインはほうれい線に効くのか?真実はどっち

ニベアやオロナイン軟膏をほうれい線に塗れば、ほうれい線が薄くなるという噂が流れるようになりました。

 

しかし、、、どうやらその噂はただの噂で、本当に効果があるとは言えないようです。

 

 

オロナインと言えば、目の下のたるみに効くという話があるので「ほうれい線にも効果があるのでは?」と私も信じそうになりました。

 

ここでは、ニベアやオロナイン軟膏のほうれい線への効果をお話しします。

 

 

ニベアやオロナインH軟膏が効かない理由

 

結論から言うと、ニベアやオロナイン軟膏だけではほうれい線は消えてくれません!

 

ニベアにもオロナインにも保湿成分が含まれているので、乾燥によるほうれい線を目立たなくしてくれる効果はあります。

 

 

しかし・・・それ以外の原因でほうれい線ができていることも多いにあるので、一時的に目立たなくする程度の効果しか期待できません。

 

また、ニベアやオロナイン軟膏には、化粧水や乳液、クリームに含まれるような肌の乾燥やたるみを根本的に改善できる成分は含まれていないのです。

 

 

そもそもほうれい線の原因は?

 

ニベアやオロナイン軟膏が、ほうれい線に効かないと言うのを、まだ信じられない・・・と言う人もいるでしょう。

 

それはきっと、ほうれい線の原因をちゃんと理解できていないからです。

 

私も実は、ほうれい線の原因や老化やたるみ、乾燥だけだと思っていました。

 

しかし、単なる老化やたるみ、乾燥だけではないのですね。

 

表情筋の衰えによるたるみ

あまり顔を動かさない習慣やスマートフォンを見ること多く、うつむき姿勢が増えると、年齢に関係なく顔の筋力が低下して顔がたるみ、ほうれい線が目立つようになります。

 

噛み合わせや歯並びの悪さによるたるみ

噛み合わせや歯並びが悪いと、食べるときにしっかり噛まなかったり、アンバランスに力を入れてしまう癖がつくので、表情筋のたるみが起こりやすくなります。

 

 

紫外線のダメージによるたるみや乾燥

紫外線が肌の奥にある真皮層にまで届くと、コラーゲンやエラスチンが壊されて、肌の弾力が低下します。

 

 

ビタミンC不足によるたるみ

喫煙や食生活の乱れ、ストレスなどでびたみんCが不足すると、コラーゲン生成がうまく行かなくなるので肌の弾力が低下します。

 

 

など、ほうれい線が目立つ原因はこのように複合的で複雑です。

 

 

ニベアやオロナイン軟膏ではなく、しっかりと化粧水や乳液、美容液などでスキンケアして対策していくしか方法はありません

 

 

なぜニベアが効果的という噂が流れたのか?

 

ニベアがほうれい線に効くと言う話が広がったのは、テレビで放送していたと言う噂が流れたのが始まりでした。

 

「ためしてガッテン!」で放送されていたと言う噂が流れたため、注目する女子が一気に増えてしまったのですね。

 

しかし、実際には「ためしてガッテン!」で放送されたと言う事実はなく、単なる勘違いだったのです。

 

 

勘違いしてしまった原因で考えられるのは、ドゥ・ラ・メールと言うシワ取りクリームと混同してしまったことが考えられます。

 

ドゥ・ラ・メールの成分とニベアの成分はすごく似ており、ドゥ・ラ・メールはたくさんの芸能人が愛用しているシワ取りに効果的なクリームで「ためしてガッテン!」で紹介されたことがあったのですね。

 

ドゥ・ラ・メールは、25,000円ほどする高級なクリームなので、いくらニベアと成分が似ているとしても、ニベアにドゥ・ラ・メールほどの効果はありません。

 

 

 

オロナイン軟膏が効果的だと言う噂が流れた理由は?

 

 

オロナイン軟膏は、目の下のたるみに効くという話が結構有名ですよね。

 

美容研究家の佐伯チズさんが目の下のたるみ対策にオロナイン軟膏を使っているという話をされたことから、目の下のたるみやほうれい線にもオロナイン軟膏が効くと噂が流れたようです。

 

 

オロナイン軟膏をそのまま塗るのではなく、水で薄めて使うのですが、オロナイン軟膏はスキンケア化粧品でいうなら、乳液のような役割の性質を持っているので、あくまでも肌の表面をバリアしながら保湿してくれるくらいの効果しか期待できません。

 

 

油分が多いからこそ、水で薄めると乳液のようなテクスチャーになりますが、油性クリームには違いありません。

 

 

ほうれい線を解消するために必要なコラーゲンやヒアルロン酸を増やす成分やセラミドのような成分は含まれていないので、一時的に乾燥を防ぐクリームくらいに思っておいた方がいいかもしれません。

 

 

そもそも、目の下のたるみとほうれい線の原因は微妙に違います。

 

オロナイン軟膏で肌の表面にバリア層を張れたら、皮膚がすごく薄い目の下は保護されるのでそれなりに効果があるかもしれません。

 

けれども、ほうれい線の場合は、バリア層を張って保護したところで解消の効果があるとは言えないので、スキンケア化粧品で対策するのが正解です。

 

 

まとめ

これは余談になるかもしれませんが・・・ニベアをほうれい線のところに塗ってメイクをすると、ファンデーションがよれやすくなります

 

量が多いと余計によれやすくなるので、私の場合は、、、ちょっと大変な思いをしました。

 

ほうれい線対策はやっぱり、化粧水や乳液、美容液などのスキンケアでするのがベストだと思いました。

 

 

→ほうれい線に効く化粧品ランキング。実際に使って効果のあったのはコレ

 

 

 


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