ファンデがよれて、ほうれい線がくっきり・・・

朝はバッチリメイクが決まっていたのに、数時間経つとほうれい線のところにファンデーションがたまってよれてしまうことがありますよね。

 

ほうれい線を隠そうとすると、余計にファンデーションが厚塗りになるので時間が経つとよれやすくなるのですね。

 

 

しかし、メイクのポイントをつかめばファンデーションのよれを防げます。

 

ほうれい線にファンデーションがたまってよれるのには、それなりに原因があります。

 

ここで、ファンデーションがよれる原因とともに、ほうれい線が目立たないメイク方法のポイントをご紹介します。

 

 

ほうれい線にファンデが溜まってよれる原因は?

 

時間が経つと、ほうれい線のくぼみにファンデーションがたまってよれてしまうのは、メイク方法だけではなくメイク前の準備が不十分な可能性が高いです。

 

ここで、ほうれい線にファンデが溜まってよれる原因をお話ししますね!

 

 

乳液やクリームでの保湿が不十分

 

これは、皮脂が多くなっている人に多いのですが、化粧水はしっかり塗っても乳液があまり塗れていないと、肌が乾燥しやすくなり、さらに皮脂が増えてしまいます。

 

化粧水で保湿できていても、乳液が足りないと化粧水の保湿成分が蒸発してしまうので乾燥しやすくなります。

 

 

すると、乳液がわりに皮脂が多く分泌されるようになるので、ファンデーションが崩れやすくなり、ほうれい線のところにたまってよれてしまうのです。

 

 

メイク下地がしっかり塗れていない

メイク下地がしっかり塗れていないと、メイクが崩れやすくなります。

 

特に、ファンデーションが崩れやすくなるので、メイク下地はすごく重要です。

 

メイク下地は、肌にしっかりファンデーションを密着させて皮脂のコントロールをしてくれる大切なクリームなのです。

 

 

そのメイク下地を雑に塗ってしまうと、しっかり機能できなくなりファンデーションが崩れやすくなり、ほうれい線にファンデがよれやすくなります。

 

 

ファンデーションを厚塗りしている

ほうれい線を隠そうとして、ファンデーションを何度も塗ると、厚塗りになって余計にほうれい線にファンデがたまりやすくなります。

 

ファンデが分厚くなると、それだけでほうれい線のくぼみにたまりやすくなります。

 

また、口の周りはすごく動きやすいところなので、ファンデを分厚く塗ると皮膚の動きに影響されてほうれい線のくぼみにファンデがたまりやすくなります。

 

 

 

ほうれい線にファンデがよれないためのスキンケアのポイント

 

ほうれい線にファンデがよれないようにするためには、メイク前のスキンケアからポイントを押さえてしっかり保湿することです。

 

 

洗顔後は、すぐに化粧水、すぐに乳液かクリームで保湿が鉄則です。

 

大事なのは、洗顔後にすぐに化粧水、乳液と続けて塗ることでタイミングよく保湿する点です。

 

 

保湿がしっかりできていないと、ファンデーションを塗ってから乾燥を防ぐために皮脂が多く分泌されてしまうので、ファンデーションがよれやすくなります。

 

化粧水と乳液でテンポよく保湿したら、最後は余分な乳液を取り除くためにティッシュオフして仕上げましょう。

 

 

 

ほうれい線にファンデがよれないための下地クリームのポイント

 

ほうれい線にファンデがよれるのを防ぐためには、下地クリームを丁寧に均一に塗るのがポイントです。

 

下地クリームは、毛穴を目立たせなくする効果があるシリコン製のものがおすすめです。

 

 

シリコン剤の機能で、肌の凹凸を滑らかに仕上げてくれて、ほうれい線にファンデがたまるのを防いでくれます。

 

 

下地クリームは、顔の真ん中から外に向けてムラにならないように丁寧に均一に塗っていきましょう。

 

ファンデを塗る時間よりも下地クリームを塗る時間に重点を置いた方が、ほうれい線にファンデがよるのを防げます。

 

 

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ほうれい線にファンデがよれないためのファンデーションのポイント

 

保湿をして下地を付けたら、つぎにファンデーションです。

 

ファンデーションの選び方から塗るときのポイントをお伝えします。

 

ファンデーションの選び方

ほうれい線にファンデがたまらないようにするためにはファンデーション選びから間違えないようにしなければいけません。

 

ファンデーションには、パウダー、リキッド、クリームなどの種類があります。

 

ほうれい線対策のためには、パウダーファンデーションがおすすめです。

 

リキッドやクリームは油分が多いので、厚塗りになりやすいのでおすすめできません。

 

 

ファンデーションを塗る時のポイント

ファンデーションは、いつものように下地クリームを塗ってから、ふわっとパウダーをのせる感覚で薄付きに塗ります。

 

ほうれい線の部分にファンデを塗ったら、何もついていないスポンジでほうれい線の上をトントンと叩いてファンデをなじませます。

 

トントンと叩いてなじませることで、さらに肌にファンデがフィットして、ほうれい線でよれるのを防げます。

 

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ほうれい線を目立たせないための仕上げのポイント

 

ファンデで仕上げただけでは、ほうれい線が目立つ場合は、仕上げに明るめのパールが入ったハイライトを薄く乗せましょう

 

パール入りのハイライトは、光を反射するので影を飛ばすことでほうれい線を目立たなくしてくれるのです。

 

ただし、塗りすぎるとファンデと同じようにほうれい線にハイライトがよれて筋になってしまうので気をつけましょう。

 

まとめ

 

ほうれい線にファンデがよれてしまうのは、保湿がちゃんとできていない、下地クリームがしっかり塗れていない、ファンデーションが厚塗りになっているなどが原因です。

 

スキンケアやメイクのポイントを押さえて、ほうれい線にファンデがよれないように対策しましょう!


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