アイクリームってほうれい線にもきくの?

ほうれい線対策にアイクリームを使ってみたら・・・「ほうれい線が消えた!」という声が多いです。

 

ネットで検索してみると、ほうれい線に効果があったという口コミがたくさんあったので、私も気になってきました。

 

本当にほうれい線にアイクリームが効果的なのか?

 

すごく気になるので、いろんな観点からアイクリームのほうれい線解消効果について考えてみました。

 

 

ほうれい線にアイクリームが効果的な理由は?

 

アイクリームがほうれい線解消に効果があったという人がいる限り、必ずそこに根拠があるはずです。

 

なぜ、アイクリームがほうれい線に効果的なのか?
アイクリームの効果を挙げて比較してみたいと思います。

 

 

アイクリームはしっかり保湿してくれる

 

目の周りに必要なのは保湿成分です。

 

皮膚が薄い目尻や目の下は、水分量も皮脂量も少ないので乾燥して当たり前な部位なのですね。

 

その対策のために、アイクリームには基本的にセラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸などの保湿成分がたっぷり含まれています。

 

そして、ほうれい線ができる口の周りも皮脂腺が少なく皮膚が薄い部位なので、同じように乾燥しやすいのです。

 

だからこそ、アイクリームに配合されている保湿成分がほうれい線解消に効果を発揮したのですね。

 

 

アイクリームは新陳代謝を活発にしてくれる

 

目の周りは、目の疲れなどで血行が悪くなりやすい部位です。

 

血行が悪くなると新陳代謝が低下するので、肌のターンオーバーがうまくいかずに乾燥しやすくなってしまいます。

 

ターンオーバーが乱れていると、肌の表面にある角質層の角質細胞同士の結びつきがうまくいかなくなるので、肌のキメが乱れて乾燥しやすくなります。
乾燥の結果、ちりめんじわなどができてしまうのですね。

 

ほうれい線も同じく新陳代謝が低下すると、乾燥によって深く刻まれて行きます。

 

 

アイクリームはたるみを解消してくれる

 

アイクリームには、目のたるみを解消する効果があります。

 

目のたるみは、肌の深部のハリ成分の減少によって起こります

 

それを改善するためにアイクリームが働いてくれるのですね。

 

 

ほうれい線も同じで、顔のたるみによって顔の皮膚が下がることで目立ってしまいます。

 

これも、肌の深部にあるハリ成分の減少が影響していることが多いのです。

 

このように、アイクリームには3つの効果があるのですが、それらはほうれい線の解消にも繋がる効果なのです。
だからこそ、アイクリームでほうれい線が消えたという人が多いのですね。

 

 

ほうれい線ができる原因は?どんな対策をすればいい?

 

 

ほうれい線の原因について、もう少し追求してみましょう。
ほうれい線ができる原因は、実は一つではないのです。

 

主に、次の3つの原因が多いです。

 

 

角質層の乾燥

 

目の周りの皮膚も薄いですが、口の周りの皮膚も薄いです。

 

そのため、角質層も薄いのでもともと保湿力がなく乾燥しやすくなっています。

 

若い時は、角質層を潤すセラミドやアミノ酸が体内にたくさんあるので乾燥はひどくないですが、年齢とともに潤い成分が減少するので角質層の乾燥が深刻化して、ほうれい線が刻まれていくのです

 

この場合は、ほうれい線解消のためにまず、セラミドやアミノ酸などを補給するべきです。

 

ちなみに、角質層の乾燥による目元対策には、セラミド入りの「フラセラ アンフェイディング アイクリーム」や「ホメオバウ アイクリーム」などのアイクリームが人気です。

 

 

新陳代謝の低下

 

年齢とともに新陳代謝が低下すると、肌の生まれ変わり速度が遅くなってしまいます。

 

新しい角質細胞が生まれて肌の表面に押し上げられると、それまで肌の表面にあった古い角質細胞は垢になって排出されます。

 

 

しかし、サイクルが乱れてしまうことで古い角質が残ってしまったり、新しい角質細胞が不完全なまま肌の表面に押し上げられてしまうと、角質細胞が正しく並ばなくなって隙間ができてしまうため、角質層の乾燥が進んでほうれい線が目立つようになります。

 

この場合は、セラミドやアミノ酸も大事ですが、肌のターンオーバーを促すレチノールが重要です。

 

例えばアイクリームでは、「キラリエアイクリーム」がレチノール配合で人気があります。

 

セラミドやヒアルロン酸も配合されていてポイントが高いです。

 

 

真皮層のハリ不足

角質層の乾燥とともに、その奥にある真皮層の老化が進むと、ほうれい線がさらに深くなります。

 

真皮層にはコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などのハリ成分がありますが、これらも年齢とともに減少します。

 

また、紫外線のダメージで壊されてしまうこともあるので光老化により、肌の奥の弾力を失ってしまうのです。

 

このような原因の場合は、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を作り出す線維芽細胞に働きかける成分を補給することです。

 

例えば、「ホメオバウ アイクリーム」というアイクリームにはFGFという線維芽細胞増殖因子が配合されています。

 

FGFは、線維芽細胞の働きを活性化させてコラーゲンなどを増やす効果を持っています。

 

 

ほうれい線に効果的な成分は?

 

 

それでは最後にもう一度、ほうれい線に効果的な成分をご紹介します。

 

セラミド

角質層を潤すために、まず必要なのがセラミドです。
アイクリームには、ほとんどの場合、セラミドが配合されています。

 

中でも、人間のセラミドに似せたヒト型セラミドが効果的です。
ほうれい線が浅いうちは、セラミドを補給して、これ以上深くならないように対策しましょう。

 

 

レチノール

レチノールは、ビタミンAを肌に浸透しやすくした誘導体です。

 

新陳代謝を活発にする効果があるので、年齢を重ねるごとに必要になってくる成分です。

 

セラミドと一緒にレチノール補給もすれば、確実に角質層の乾燥を改善できます。

 

 

FGF

FGFは、真皮層の線維芽細胞の働きを活性化して、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸の生成を促す効果を持っている因子です。

 

成長因子の一種で、細胞に働きかけて細胞から若返らせてくれるので、真皮層のハリが徐々にアップして、たるみによるほうれい線を解消できます。

 

 

 

このように、ほうれい線に効果的な成分が配合されたアイクリームを使えば、ほうれい線解消につながるので、一度アイクリームでほうれい線対策をしてみてもいいかもしれませんね。

 

アイクリームはスペシャルケア用の化粧品なので、成分がギュッと濃縮されているので、ほうれい線にも効果的です。

 

 

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